【秋に揺れる心と体に ― 自律神経と上手につきあうケア ―】

秋は“〇〇の秋”と呼ばれるように、心も体もいろんな反応を見せる季節です。
過ごしやすい気候にホッとする一方で、夏の疲れや寒暖差に自律神経が振り回され、気づかないうちに不調が出てくることも。
あなたの体と心は、どんな「秋モード」になっていますか?
秋モードタイプ 〜あなたはどれ?〜
🍂 食欲の秋タイプ
「美味しいもの食べたい!お腹が空いて仕方ない!」
→ 夏に落ちていた胃腸が回復して栄養を欲しているサイン。
※旬のものを楽しみながら、食べすぎには注意を。
🍂 食欲が落ちる秋タイプ
「なんだか食欲がわかない…」
→ 急な冷えや気温差で自律神経が乱れ、胃腸が動きにくい状態。
※消化にやさしい温かいものを少しずつ。
🍂 秋の夜長・眠気タイプ
「眠くて仕方ない…」
→ 夏の疲れを回復しようと、副交感神経が優位になっているサイン。
※昼寝や早寝など“休養”を意識しながらON/OFFの切り替えを。
🍂 秋の夜長・夜更かしタイプ
「気づいたら夜更かし…」
→ 好きなことやスマホに夢中になって休養不足になりやすい。
※区切りをつけて、睡眠リズムを整えて。
🍂 活動的な秋タイプ
「体を動かしたい!やりたいことがたくさん!」
→ エネルギーが満ちている時期。
※動く日としっかり休む日をセットに。
🍂 静かな秋タイプ
「落ち着いて過ごしたい」「一人時間を大切にしたい」
→ 心は充実しても、体は固まりやすい。
※趣味に加えて、軽い運動やストレッチを。
🍂 外出で頭痛タイプ
「楽しいけど、帰るとぐったり…」
→ 気温差や乾燥、人混みなどの刺激で頭痛が出やすい。
※予定の前後に静かな時間を。
🍂 気候の変化タイプ
「急にだるくなる、頭が重い」
→ 天候や寒暖差に自律神経が振り回されやすい。
※深呼吸やストレッチでリズムを整えて。
秋に出やすい“ぼんやり不調”
一方で、秋は次のような「秋バテ」と呼ばれる不調が出やすくなります。
• 食欲迷子(食べすぎ・満たされない・空腹感がない)
• やる気スイッチ不在(気分が乗らない)
• 体の重だる感(腰や肩が重い・倦怠感)
• 眠りの質の乱れ(寝ても疲れが取れない)
• 気分のアップダウン(気候に左右される)
これらもまた、自律神経の乱れが関わっています。
だからこそ「今の自分はどの秋モードかな?」「少し不調が出ているかも」と気づくことが、季節のケアの第一歩になります。
さらに、外出途中や後の頭痛、気候の変化によるだるさなどは、
季節に限らず一年を通して自律神経が揺らぎやすいタイプの方もいらっしゃいます。
今年は夏の後半から秋口にかけて雨降りの日や後に急に気温が乱高下。
だからこそ、「秋バテ」という言葉にとらわれすぎず、
“自分は今どんな状態かな?”と見つめて、早めに整えていくことが大切です。
スウェディッシュで得られる2つの効果
強い力で筋肉をほぐすだけでは、心身は本当には楽になりません。
スウェディッシュの特徴は、
「筋肉を深くじっくりほぐす」こと。
そして「手のぬくもりを通して伝わる安心感」。
そのあたたかさは、赤ちゃんやペットに触れたときに心がふわっと和む感覚に近いものです。
大人になると人の温もりを感じる機会は少なくなるからこそ、背中をゆったりほぐされながら安心感に包まれる時間は、心が解放される体験になります。
「休息」と「休養」
・ 休息 … 動きを止め、体を休めること(横になって何もしないなど)。
・ 休養 … 休息を通して心や体のエネルギーを回復させること。
ただ横になるだけでは「休息」にとどまります。
そこに安心感や心の解放を伴うと「休養」へと変わり、次の日の元気につながっていきます。
スウェディッシュマッサージは、
筋肉を深く緩めながら、手のぬくもりを通じて 休息と休養の両方を満たせるケア。
施術が終わったあとは、体も心も軽くなり、
“また頑張ろう”と思える力が自然に湧いてくるのです。
体と心がじんわりほぐれることで、自律神経も穏やかに整い、秋の揺らぎやぼんやり不調にも働きかけてくれます。
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